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海外旅行、特に欧米諸国を旅行していて、戸惑ってしまうことが多くあるのは、チップです。チップとは、ホテルで荷物を運んでもらったり、ベッドメーキングをしてもらった、あるいはタクシーを利用したり、といった、サービスを利用したときに、「心づけ」として、規定の料金とは別に支払う現金の事をいいます。
日本には、チップの慣習がありませんから、料金を支払っているのに、さらになぜ?と、抵抗を感じる方も、数多くいるのではないでしょうか。(実際には、サービス料として知らない間に徴収されていることもあるのですが・・・!)
しかし、外国におけるチップは、日本におけるお茶代とは違い、サービス業に従事している人の、貴重な生活給となっていることが多くあります。また、外国では、基本的にトイレは有料と考えたほうがいい場合もあります。ささいな金額ですが、トイレの前におばちゃん?がデンと座っていて、彼女にチップを払い、紙をもらって入ることが多いです。
チュニジアにもチップの慣習がありますが、強制ではありません。目安としては次のとおりです。ただしサービスに不満があった場合は、渡す必要はありませんし、満足したなら上乗せしてあげても良いですね! ●レストランで・・・飲食代の約1割。 ●ホテルのポーターさんに荷物を運んでもらった・・・500ミリーム〜1チュニジア・ディナール。 ●ルームサービス・・・1チュニジア・ディナール。 その他、現地での1日ガイドには、15チュニジア・ディナール程度です。
チップ用に、小額のお金を多めに用意しておくことをお勧めします。ちなみに、日本では紙などに包んで渡さないと失礼に感じられるかもしれませんが、裸で渡してまったく差し障りありません。
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チュニジア旅行中に日本へ、あるいはチュニジア国内で電話をする際、もしくは日本からチュニジアへ電話する際は、以下のようにしましょう。
●チュニジアから日本へ チュニジアから日本へは、直接ダイヤルする方法と、オペレーターを呼び出す方法があります。オペレーターを呼び出すには、(1717)をダイヤルします。しかし直接ダイヤルするほうが、通話料金は安くなるでしょう。 チュニジアから日本へ電話をかける場合は、以下のようにします。 1.国際電話識別番号(00) 2.日本の国番号(81) 3.0をとった市外局番(東京03の3、大阪06の6など) 4.相手の先の電話番号
例:大阪06−1234−5678へ電話をかける場合 1.00 →2.81 →3.6 →4.1234−5678
●日本からチュニジアへ 日本からチュニジアへ電話をかける場合は、以下のようにします。 1.各国際電話会社の番号 ・KDDI・・・(001) ・NTTコミュニケーションズ・・・0033 ・ソフトバンクテレコム・・・0061 ・NTTドコモ携帯・・・009130 ・ソフトバンク携帯・・・0046 ・au携帯・・・00345 *KDDI、NTTコミュニケーションズ、ソフトバンクテレコムの場合は、「マイライン」の国際区分に登録している場合は、必要ありません。 *携帯は、NTTドコモ携帯、ソフトバンク携帯の場合は、利用に際して事前に登録が必要です。
2.国際電話識別番号(010) *au携帯の場合は国際電話識別番号は不要。
3.チュニジアの国番号(216)
4.相手先の番号
例:チュニジアの首都チュニスの71-876-543 へ、NTTドコモ携帯から電話をかける場合 1.009130 →2.010 →3.216 →4.71-876-543
●チュニジア国内電話 市内へかける場合も市外へかける場合も、局番(71)〜(78)をはじめにかけることが必要。 ・町の郵便局や4〜5つ星レベルのホテルからかけるのが無難。 ・タキシーフォンといって、店内に電話ボックスを設置している施設の公衆電話店も利用できます。町中にあり、紙幣をコインに交換してくれるカウンターもあるので便利です。目印は、黄色か青の電話のサインです。 ・通話料金は、コイン式(テレホンカードは発行されていない)で、1チュニジア・ディナール、500ミリーム、100ミリーム硬貨が利用可。
●ファクシミリ 電話と同様、郵便局、ホテル、あるいはタキシーフォンから、送信が可能となります。
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・電圧とプラグタイプ
デジタルカメラやビデオの充電をしたり、女性ならヘアーカーラーを利用したり、と、海外旅行中に、日本の電気製品を利用することがあると思います。海外では、電圧やプラグのタイプが日本のものとは異なっているため、変圧器や変換プラグが必要となります。 ●電圧・・・220Vと115V。 ●周波数・・・50Hz。 ●プラグタイプ・・・Cタイプ(ヨーロッパで多く使われているタイプ) *最近は、コンセントの隣にインターネット用のプラグがあるところも、増えているのでとても便利になりました。
・郵便
旅行中にチュニジアから日本へ、ご家族やお友だちに手紙を書くのも良いものですよね。お勧めは、行く先々で自分宛に絵葉書を書くことです。記念の絵葉書が自分の手元に残るのが嬉しいですし、日記や旅の記録代わりにもなります。旅情に浸り、普段とは異なる自分を発見する機会になるかもしれませんよ! チュニジア(チュニス)から日本へは、1週間〜12日程度で到着します。
●チュニジアから日本への郵便料金・・・20〜50g(はがき、封書とも)で600〜700ミリーム。 ●宛名の書き方・・・チュニジアから日本へは、日本語で宛名を書いても大丈夫です。 ●国際ビジネス便(EMS便)・・・〜1Kgは35チュニジア・ディナール。その後、1kg追加するごとに15チュニジア・ディナール追加。所要時間は5日〜1週間ほどで、かなり安全です。料金は高くつきますが、大切なものはこちらで送ったほうが無難です。また、日本からチュニジアへの大切なものは、書留で送ることをお勧めします。
FX
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●インターネット
ビジネスが目的でなくても、海外旅行にコンピューターを持参したり、旅行中にインターネットに接続できる環境が必要な人も、多くいらっしゃるでしょう。 チュニジアでのインターネットの普及率は、家庭ではまだまだなのですが、町なかでは、1時間約1.5〜2チュニジア・ディナールで、インターネットへの接続が可能な、「ビュリネット」と呼ばれるオフィスが多く見られるようになりました。 また、最近、チュニジアでは、コンセントの隣にインターネット用のプラグがあるところが増えてきており、とても便利になりました。 *ただし、変換プラグは必要となります。チュニジアのプラグタイプは、ヨーロッパで多く用いられているCタイプです。
●ビジネスアワー チュニジアでは、サマータイムが導入されています。また、イスラム教のラマダン中は、独自の時間となります。 *ラマダンは、ヒジュラ暦の第9月のこと。イスラム教徒の教務として、「断食」では、この月の間、イスラム教徒は日の出から日没まで飲食を絶ちます。
時期や地域によっても異なりますし、店によってもさまざまですが、両替やショッピングの際の一般的な目安として以下を参照してください。
●銀行 ・夏期・・・月〜金曜日 8:00〜11:00 ・冬期・・・月〜木曜日 8:00〜11:30、金曜日 8:00〜11:00、13:00〜16:00 ・ラマダン中・・・8:00〜11:30、13:00〜14:30
●市場(スーク) 10:00〜19:00
●商店 9:00〜12:00、15:00〜19:00(土曜日の午後と日曜日はお休みです。): *ショッピングで洋服を買う場合、服のサイズ表示は日本とは異なり、ヨーロッパと同じです。度量衡は日本とほぼ同じです。
レーシック
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2008年4月現在では、外務省からチュニジアに危険情報は出ていませんが、渡航の前には、各自で必ずご確認ください。 チュニジアの言語は、アラビア語となっていますが、フランス語もかなり通じます。英語は、ホテルなどでは通じると思いますが、街中では通用しないことが多いでしょう。 いざというときのために、重要なアドレスや電話番号、ホテルのアドレスや電話番号などは、必ず身につけているようにすると良いでしょう。
●外務省海外安全ホームページ ●チュニジア大使館観光部 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-6-6 TEL(03)3511-6622 FAX(03)3511-6699 URL www.tunisia.or.jp E-mail:tourism@tunisia.or.jp
◆現地で何かあったら チュニジアに主要都市には、ツーリストポリスがあります。ツーリストポリスでは、トラブルに巻き込まれた観光客の相談にのってくれます。 ●日本大使館(チュニス) 住所9 Rue Apollo Cite Maharajere TEL71-792-363/71-791-251/71-793-417/71-843-647 FAX71-786-625
●食べ物とトイレの注意
チュニジアに限らず、海外では生水に注意しましょう。チュニジアでは、生水は飲まないこと! ミネラルウォーターを購入して飲むようにします。1.5リットルで350〜600ミリーム程度です。 *おなかをこわしたときに何も食べられなくなってしまうと危険です。粉末のポカリスエットを持参するといざというときに便利です。
トイレは・・・まず、ホテル(しかも4〜5つ星レベル)で済ませておくことをくれぐれもお勧めします! 町なかのレストランや格安の宿、そのほか博物館でも、入るには(かなりの)覚悟が必要です。詰まっていることも多く、宗教的な理由もあり、紙はまず設置してありません。 *チュニジア旅行に持参することをお勧めするもののひとつは・・・トイレットペーパーです!
医療事務
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